How We Work

カルチャー・働き方

Purpose と Principles

ソニー・ホンダモビリティは、「多様な知で革新を追求し、人を動かす」
というPurposeを存在意義とし、Purposeに共感するメンバーが集っています。

また、多様なバックグラウンドを持つ個性豊かなメンバーが、
異なる視点・意見を持ちながらも共通の目標に向かって突き進んでいけるよう、
「プロフェッショナル」「大胆に未来を創る」「多様性を力に変える」
という3つのキーワードからなるPrinciplesを共有し、
社員1人ひとりが日々の仕事において常に立ち返る指針としています。

PurposeやPrinciplesに共感し、実践して頂ける仲間と一緒に、
私たち独自の強いカルチャーを作っていきたいと考えています。

Our Purpose

Our Principles

  • プロフェッショナル
    自らを磨き高め続ける
    自らの意思で動く
    まず実行、最後までやり抜く
  • 大胆に未来を創る
    未来の前例となる
    リスクテイク
    失敗から学ぶ
  • 多様性を力に変える
    好奇心を外へ、人へ
    対話を通じたリスペクト
    オープンかつ透明に
    可能性を掛け合わせる

カルチャー・働き方

1. カルチャー

私たちは、多様なプロフェッショナルが集い、社外のパートナー・クリエイター・デベロッパーを含めた世界中の知と交わりながら、モビリティの革新を追求するチームです。社員一人ひとりがプロフェッショナルとして自身の専門性にとどまらない幅広い役割を担いながら、ベンチャーマインドを持って仕事に取り組んでいます。所属する組織にとらわれることなく、成果を創出するために自律的に活動・連携し、自ら手を挙げて新しい取り組みに挑戦する風土があります。また、スピード感を持った仕事の進めを実現するため、オープン、フラットな組織運営を行っています。

取り組みの事例

・重要な全社会議体の内容・議事録に、社員全員がアクセスできる
・経営トップを交えた企画・技術議論を、全社員へ公開して実施(毎週複数回開催~)
・会社の重要な経営方針や事業の状況を経営トップと全社員の対話の形式で共有する、All Handsミーティングを開催(毎四半期)

そして、“モビリティ・テックカンパニー”として革新的な技術を追求するため、他社との分業・協業を行いながらも、コア技術やノウハウは自ら企画・開発し内製していくことに注力しています。加えて、多様なメンバーが新しい価値の創出に向け取り組むためには、密度の高い対話が欠かせません。ソニー・ホンダモビリティでは、デザイン、事業、開発、コーポレート各領域の社員が1つのフロアに集い、組織や領域の壁を超えていつでも接点を持つことができる環境を整備しており、リモートワークを活用しながらも、リアルでのコミュニケーションも大切にしています。

時代をリードする社内外のグローバルかつ多様なメンバーと交わり、最先端の知に触れながら時代の先端を切り拓く活動を通じて、一緒に成長を続けていきましょう。

2. 働き方

ソニー・ホンダモビリティでは、Purposeの実現に向けて社員一人ひとりが自立したプロフェッショナルとして裁量を持って働き、ライフイベントにも対応しながらキャリアを続けられるよう、柔軟な働き方を実現する制度を整備しています。

裁量労働制/フレックスタイム制

社員が担う役割に応じて、裁量労働制もしくはフレックスタイム制を適用します。

・裁量労働制 :社員が主体的に業務を進め、創造性や能力を最大限に発揮できるよう、働いた時間ではなく創出した成果で評価・処遇するもので、いつ、どれだけ勤務するかは、個人の裁量に任されます。

・フレックスタイム制 :1カ月の総労働時間が所定の時間(1日7時間45分×月間稼働日数)を満たすことを前提に、毎日の始業と終業時間を個人の裁量で決定できます。コアタイムはありません。

リモートワーク

業務の高い効率を実現し、機密情報を管理できることを前提に、場所によらずに勤務を行うことができます。入社直後の時期は出社を通じて職場での関係を築いていただきますが、その後は業務の状況や個人の裁量に応じ、上長やメンバーと相談しながら働く場所を決定することができます。職種によりますが、全社の平均出社率は、約60%(週3日程度の出社)となっています。なお、1日も出社を行わない「フルリモートワーク」は認めていません。

コミュニケーション費用支援

社員間のコミュニケーションの活性化のため、各組織で実施する懇親会費用のサポートを行っています(年間費用上限あり)。

通勤手当

出社日数に応じて、通勤手当を支給します(月度上限などの別途規定あり)。

年間勤務カレンダー

年間所定休日:125~126日(土日祝日が休日)、年間所定労働時間は7時間45分×年間稼働日数となります。

有給休暇

入社初年度を除き、年間20日の有給休暇を付与します(入社初年度は、入社月に応じた日数を付与)。長期連休との接続など、積極的な取得を奨励しています。

出張時の休暇接続取得

視野の拡大やユーザー視点の体験のため、国内外問わず、出張時に有給休暇を接続するなどして現地での滞在を延長することを認めています。(延長にかかる交通費や宿泊費などはすべて自己負担となります)

3. 多様性の促進・ライフイベントとの両立​

PurposeやPrinciplesにもあるように、”多様性”を促進し、我々の強みに変えていきたいと考えています。育児や介護といったライフイベントと仕事が両立できるよう、会社制度としてサポートします。同性パートナーや内縁関係のパートナーについても、一定の届出をもとに配偶者と同様に取り扱うこととし、各種休暇・休職や慶弔金などの対象とします。

短時間勤務(育児・介護)

育児・介護を行う社員に対し、短時間勤務の選択肢を増やすことで、家族のサポートと仕事を継続していただくための仕組みです。育児は子が3歳になるまで、介護は最長3年間、一定の所定労働時間を選択することができます。

各種休暇制度

育児・介護といった事由に加え、不妊治療などの特定事由についても、休暇制度を用意しています。安心して取得ができるよう、所定の日数の範囲内であればすべて有給での休暇を付与します。

<休暇付与事由>
・育児 :子が1歳に達する翌年度の4月末、または1歳2ヶ月に達する日の月末のいずれか遅い方まで
・子の看護 :子が小学校に就学する前まで
・介護 :要介護状態の親族を介護する場合
・特定病気治療 :がん・脳卒中などの疾病の治療のための休暇を要する場合
・不妊治療 :不妊治療のための休暇を要する場合

各種休職制度

上記のようなライフイベントに対応する際、まとまった休暇が必要となった場合についても、以下のような休職制度を整備しています。なお、休職にあたっては、無給となります。

<休職事由>
・育児 :子が1歳に達する翌年度の4月末、または1歳2ヶ月に達する日の月末のいずれか遅い方まで
・出生時育児 :子の出生後8週以内
・介護 :要介護状態の親族を介護する場合
・不妊治療
・その他私傷病

私費修学休職

将来的に業務に還元できると会社が認めた場合に、2年間を上限として、大学院などの就学のために休職を取得することができます。

4. 報酬制度:ジョブグレード制・職種群別報酬体系

ソニー・ホンダモビリティでは、年齢や勤続などの属人的要素によらず役割に応じた処遇を行うため、現在の役割に応じて等級を定義するジョブグレード制度を適用しています。また、各職種群の優秀な人材の採用に向け、職種別の報酬水準・体系を適用しています。

5. 福利厚生

ソニー・ホンダモビリティでは、親会社であるソニーとHondaのスケールメリットを活かしながら、社員が自己のライフプランに沿った資産形成を行うサポートをしています。また、万が一への備えとしての制度も整備し、社員が安心して働ける環境づくりにも取り組んでいます。

選択型確定拠出年金(選択型DC)​

個人のニーズに応じて一定の金額を拠出し、その資産を自身の希望に沿った金融商品で運用することで、将来に備えた資産形成を行うことができます。拠出金や資産の運用益には、各種税額控除や非課税のメリットを享受することが可能です。転職者の方など、以前の勤務先の年金資産を引き継ぐことができるポータビリティ性も担保しています。*前職の退職金制度の設計によっては、引継ぎができない場合があります。

健康保険組合

ソニー健康保険組合に加入しており、人間ドック、がん検診、歯科健診等の費用補助に加え、出産育児一時金付加金20万円などの独自の給付金があります。また、健康保険組合が提携するフィットネスクラブや宿泊施設などの施設を割引価格で利用することもできます。

その他保険など

親会社であるソニーやHondaが取り扱うグループ保険に加入することができます。スケールメリットを活かし、有利な保険料での加入が可能です。

※ 日本での勤務となる場合に適用される制度を掲載しています。勤務地が日本以外となる場合は、各国法人の規定に従います。