Share

  • X
  • Facebook
  • linkedIn
2026年03月13日

ソニー・ホンダモビリティ、アーティスト空山基氏とコラボレーション

空山基氏の芸術観を施したアート作品としての「AFEELA 1」を回顧展で公開、限定シルクスクリーンTシャツも販売

AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama

ソニー・ホンダモビリティ株式会社は、2026年3月14日より東京都中央区にある「CREATIVE MUSEUM TOKYO」にて開催される空山基(そらやま はじめ)による過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 ―TOKYO―』において、空山氏とのコラボレーション車両「AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama」を展示します。本作品は、当社第1弾モデル「AFEELA 1(アフィーラ・ワン)」をベースに、同氏の芸術観・創造性からインスパイヤーされたデザインが施されており、当社がめざすモビリティの未来像をアート作品として表現した車両です。ソニー・ホンダモビリティが、日本国内においてAFEELA 1をアート作品として展示するのは、初の試みです。

※本車両の販売予定はありません。ベースの「AFEELA 1」は米国市場向け仕様車です。

「光」「透明」「反射」のコンセプトをモビリティで具現化

本作品は、回顧展のモチーフで、空山氏が長年追求する「光」「透明」「反射」のコンセプトを、モビリティのスケールで具現化したものです。移動体としての存在を超え、官能性、未来性、生命感といった美学が感じられ、人と向き合う、新たなモビリティの形を表現しています。ソニー・ホンダモビリティが掲げる「移動における新たな体験価値の創出」のコンセプトと、空山氏のアーティスティックなアプローチの融合により、同氏が原画を手がけたソニーのエンタテインメントロボット「AIBO(アイボ)」ERS-100と同様、アートとテクノロジーの境界を超えた作品となりました。

AFEELA初となるアパレル、シルクスクリーンTシャツを会場で数量限定販売

ソニー・ホンダモビリティは、期間中、CREATIVE MUSEUM TOKYOにおいて、AFEELA初のコラボレーションアパレルを販売します。販売するのは、空山氏が描いた本作品のグラフィックを用いた、展示会場限定のシルクスクリーンTシャツです。アーティストのテイストでもある、アナログな質感を活かすため、表面10版・裏面13版を使用し、インクを重ねる工程を通して、手触り感と存在感を成立させたデザインです。製作は、宮城県仙台市に拠点を構え、高度な印刷技術を有するTシャツデザインファクトリー「アゾット(AZOTH)」社によるものです。

SORAYAMA X AFEELA T-Shirt
展示で体験した世界観を日常でもお楽しみいただける一枚です。本展の期間中、数量限定で販売いたします。

本作品の制作にあたり、空山氏からは次のコメントをお寄せいただきました。

メカ好きなので車のデザインに関わることができて嬉しいです。ちょっと先の近未来を想像するようなアナログ感を出すことに意識しました。ホイールのモワレが自慢です。

アーティスト 空山 基

ソニー・ホンダモビリティは、今後もアーティストやクリエイターと連携し、モビリティにおける新たな価値基準の創造を追求して参ります。

【展覧会概要】

  • 展覧会名:SORAYAMA 光・透明・反射 ―TOKYO―
  • 会期:2026年3月14日(土)〜5月31日(日)
  • 会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO
       東京都中央区京橋1丁目7番1号 TODA BUILDING 6階
  • 公式サイト:https://sorayama2026.jp/

※ AFEELA 1はTODA BUILDING 1階にて3月14日(土)から5月10日(日)まで展示予定。

【シルクスクリーンTシャツ】

  • 商品名:SORAYAMA x AFEELA T-shirt
  • カラー:ブラック
  • サイズ:M – XL(M/L/XLの3タイプ)
  • 価格:11,000円(税込)

※シルクスクリーンプリントおよび製品洗い加工の特性上、プリントのかすれや色味、風合い、サイズ感には個体差があります。

本情報は発表時点での情報となります。諸条件により、予告無く変更等の可能性がございます。

<空山基について>
空山基は、人体と機械の美を追求した作品で、国内外で伝説的な存在となっているアーティストです。その名を知らしめた「セクシーロボット」シリーズでは、女性の人体美をロボットに取り込んだ表現によって、その後のロボットイメージ形成に大きな影響を与えました。空山の作品は、NY近代美術館や香港M+のパーマネントコレクションに収蔵されている他、世界各地の展覧会で発表されています。

<AFEELAについて>
ソニー・ホンダモビリティが考えるモビリティ体験の中心に存在する“FEEL”を表した「AFEELA」は、人が、モビリティを“知性を持つ存在”として「感じる」こと、また、モビリティがセンシングとネットワークに代表される先進技術を用いて、人と社会を「感じる」こと、というインタラクティブな関係性を表現しています。AFEELAとして初めて発売するモデルAFEELA 1は、米国カリフォルニア州にて2026年中旬の納車開始を予定しています。

<ソニー・ホンダモビリティ株式会社について>
ソニー・ホンダモビリティ株式会社(SHM)は、ソニーグループ株式会社と本田技研工業株式会社が2022年に設立したモビリティテックカンパニーとして、「多様な知で革新を追求し、人を動かす。」をパーパスに掲げ、モビリティ業界のイノベーションをリードすることを目指しています。両社の技術、知見や開発力を融合し、様々なパートナーやクリエイターとともに高付加価値モビリティの開発・販売およびモビリティ向けサービスを提供します。詳しくは、https://www.shm-afeela.comInstagramYouTubeXLinkedInFacebookをご覧ください。 

Related