AFEELA 1、世界最大級の音楽製品・音響機器の展示会「NAMM Show」で次世代のモビリティ音響体験を提示
ソニー・ホンダモビリティの米国法人であるSony Honda Mobility of America Inc.(SHMA)は、2026年1月20日(火)から24日(土)(米国時間)にかけて、米国カリフォルニア州のアナハイム・コンベンションセンターにて開催された世界最大級の音楽製品・音響機器の展示会「The NAMM Show 2026(ナムショー)」に、当社の第1弾モデル「AFEELA 1」を出展しました。
125周年という歴史的な節目を迎えた本イベントにおいて、AFEELA 1に搭載された独自のオーディオシステム「AFEELA Immersive Audio」のデモンストレーションを実施しました。AFEELA 1は、「最初から『最高のリスニングルーム』としてクルマを設計したらどうなるか?」という、従来のクルマ作りとは全く異なるアプローチを採用したモデルです。会場では、本オーディオシステムがもたらす圧倒的な音響体験を披露し、車室を単なる移動空間から、映画、ゲーム、音楽に深く没入できる究極の「感動空間」へと変革する当社のビジョンを、多くの来場者に提示しました。
オーディオ・イノベーションのDNAを受け継ぐAFEELA 1
こうしたAFEELA独自の音響体験の源泉となっているのが、ウォークマン®から最先端の空間音響システムに至るまで、ソニーが長年築き上げてきたオーディオ・イノベーションの歩みです。今回のナムショーでは、そのDNAを受け継いで誕生したAFEELA 1の車室内で、「音に包まれ、その世界に入り込む」という、従来のリスニング体験の枠を超えた全く新しい没入体験を来場者に提供しました。
また、会場では、音楽プロデューサーや音響エンジニア、ミュージシャンなど、音楽・音響業界のプロフェッショナルとの対話の場が設けられ、AFEELAとの共創がもたらす新たな可能性について活発な意見交換が行われました。
125年という長い歴史を刻み、音楽・音響業界の多彩な技術と知見が集結する本イベントにおいて、ソニー・ホンダモビリティは、モビリティがエンタテインメントやプロオーディオの領域と融合し、新たなステージへと進化していることを、AFEELAを通じて力強く発信しました。
本情報は発表時点での情報となります。諸条件により、予告無く変更等の可能性がございます。
<AFEELAについて>
ソニー・ホンダモビリティが考えるモビリティ体験の中心に存在する“FEEL”を表した「AFEELA」は、人が、モビリティを“知性を持つ存在”として「感じる」こと、また、モビリティがセンシングとネットワークに代表される先進技術を用いて、人と社会を「感じる」こと、というインタラクティブな関係性を表現しています。AFEELAとして初めて発売するモデルAFEELA 1は、米国カリフォルニア州にて2026年の納車開始を予定しています。
<Sony Honda Mobility of America Inc. について>
Sony Honda Mobility of America Inc.は、ソニー・ホンダモビリティ株式会社(SHM)の米国子会社です。SHMは、ソニーグループ株式会社と本田技研工業株式会社が2022年に設立したモビリティテックカンパニーとして、「多様な知で革新を追求し、人を動かす。」をパーパスに掲げ、モビリティ業界のイノベーションをリードすることを目指しています。両社の技術、知見や開発力を融合し、様々なパートナーやクリエイターとともに高付加価値モビリティの開発・販売およびモビリティ向けサービスを提供します。詳しくは、https://www.shm-afeela.comやInstagram, YouTube, X, LinkedIn, Facebookをご覧ください。
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