AFEELA Studio Beverly Hills、1月17日にグランドオープン
ソニー・ホンダモビリティの米国法人であるSony Honda Mobility of America Inc.(SHMA)は、「AFEELA Studio Beverly Hills」のグランドオープ二ングイベントを1月17日(土)(米国時間)に開催しました。米国カリフォルニア州の超高級住宅街・ビバリーヒルズを象徴するランドマーク「ビバリーヒルズサイン」の正面という、絶好のロケーションを生かしAFEELAのブランド発信を加速させます。本スタジオでは、当社第1弾モデル「AFEELA 1」の展示や実車での車内デモンストレーションなどを通じて、モビリティとテクノロジー、エンタテインメントが融合する新しい顧客体験を提供していきます。
グランドオープニングイベントでは来場者に対して、AFEELA 1のパノラミックスクリーン、車載オーディオシステム「AFEELA Immersive Audio」、「RIDEVU(ライドビュー)」や「Crunchyroll(クランチロール)」などの多彩な車載アプリを紹介し、車室を究極の没入型エンタテインメント空間へと変革する当社のビジョンを共有しました。また、軽食やドリンクの提供、限定ノベルティ(AFEELAロゴ入りのスマートフォン用ウォレット)の配布、DJによるライブパフォーマンスも行われ、スタジオは活気に包まれました。
イベントでは、新スタジオのグランドオープンを記念して、SHMA社長 兼 CEOの山口周吾とビバリーヒルズ市長のDr. Sharona Nazarianが挨拶し、テープカットが行われました。
イノベーション、アート、そして至高の感性が息づくビバリーヒルズは、AFEELAにとってこれ以上ない理想的な舞台です。「AFEELA Studio Beverly Hills」は、最先端のテクノロジー、人間中心のデザイン、エンタテインメントを融合させ、移動体験のあり方を再定義する場所となります。私たちの挑戦を温かく迎え入れてくださったビバリーヒルズ市、ならびに地域の皆様に心より感謝いたします。
Sony Honda Mobility of America Inc. 社長 兼 CEO 山口 周吾
本スタジオは、単なるテクノロジー展示の場ではなく、来場者がAFEELA 1に直接触れながら理解を深められる体験型の拠点です。来場者は、AFEELAのデザイン哲学、先進技術や各種機能に触れながら、AFEELAを所有するイメージを体験できます。AFEELAが日々の移動手段に留まらず、お客様のライフスタイルにどのように溶け込み、日常をより豊かに彩っていくかを発信します。
モビリティとカルチャー、エンタテインメントの融合
本スタジオでは、ソニーが培ってきたエンタテインメントの知見を活かし、音楽、映画、ゲーム、アートとモビリティを結び付け、新たな世界観を提示していきます。没入感あふれる車内デモンストレーションからアーティストとのコラボレーションを通じ、ライフスタイルを革新するカルチャー・プラットフォームとしてのAFEELAのブランドを強固にしていきます。
現在、AFEELA 1はオンラインでの先行予約を受付しており、2026年内には米国カリフォルニア州での納車を開始する予定です。
本情報は発表時点での情報となります。諸条件により、予告無く変更等の可能性がございます。
<AFEELAについて>
ソニー・ホンダモビリティが考えるモビリティ体験の中心に存在する“FEEL”を表した「AFEELA」は、人が、モビリティを“知性を持つ存在”として「感じる」こと、また、モビリティがセンシングとネットワークに代表される先進技術を用いて、人と社会を「感じる」こと、というインタラクティブな関係性を表現しています。AFEELAとして初めて発売するモデルAFEELA 1は、米国カリフォルニア州にて2026年の納車開始を予定しています。
<Sony Honda Mobility of America Inc. について>
Sony Honda Mobility of America Inc.は、ソニー・ホンダモビリティ株式会社(SHM)の米国子会社です。SHMは、ソニーグループ株式会社と本田技研工業株式会社が2022年に設立したモビリティテックカンパニーとして、「多様な知で革新を追求し、人を動かす。」をパーパスに掲げ、モビリティ業界のイノベーションをリードすることを目指しています。両社の技術、知見や開発力を融合し、様々なパートナーやクリエイターとともに高付加価値モビリティの開発・販売およびモビリティ向けサービスを提供します。詳しくは、https://www.shm-afeela.comやInstagram, YouTube, X, LinkedIn, Facebookをご覧ください。
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