AFEELA Studio San Diego、米カリフォルニア州サンディエゴのショッピングモール「Westfield UTC」にオープン
ソニー・ホンダモビリティの米国法人であるSony Honda Mobility of America Inc.は、カリフォルニア州サンディエゴのショッピングモール「Westfield UTC」に、ブランドの発信拠点となる「AFEELA Studio San Diego」をオープンし、1月10日(土)(米国時間)にグランドオープニングイベントを開催しました。本イベントの会場に当社第1弾モデル「AFEELA 1」を展示し、多くの来場者に没入感あふれる次世代モビリティ体験を披露しました。
会場で実施した車内デモンストレーションでは、パノラミックスクリーンに表示される臨場感あふれる映像や、「AFEELA Immersive Audio」による没入感のあるモビリティ音響体験のほか、「RIDEVU(ライドビュー)」や「Crunchyroll(クランチロール)」などの多彩な車載アプリによるエンタテインメント機能を通じて、モビリティを単なる移動手段ではなく「感動体験」へと再定義する当社のビジョンを、多くの来場者に体感してもらいました。
グランドオープニングの実施概要
当日は、来場者にAFEELAの世界観を体感してもらうための多彩なプログラムを実施しました。
- 車内デモ:AFEELA 1の実車を用いた車内デモンストレーションを行い、テクノロジー、エンタテインメント、快適性が一体となった、次世代のモビリティ空間を来場者が体験しました。
- ホスピタリティ:コーヒーや抹茶、タピオカドリンク、スイーツなどの軽食が振る舞われ、リラックスした雰囲気の中で、来場者は特別なひとときを楽しみました。
- ライブパフォーマンス:DJが来場者に合わせて厳選したプレイリストでライブ演奏を披露し、心地よいサウンドで会場の雰囲気を盛り上げました。
- 限定ノベルティの配布:来場者には、AFEELAロゴ入りのスマートフォン用ウォレットをプレゼントしました。
- テープカットセレモニー:Sony Honda Mobility of America Inc. 社長 兼 CEO の山口周吾によるテープカットの後、スタジオのオープンを祝してシャンパンでの乾杯が行われました。
今回のAFEELA Studio San Diegoのオープンは、カリフォルニア州で新たなモビリティ体験を提供していくソニー・ホンダモビリティの取り組みの一環です。現在、AFEELA 1はオンラインでの先行予約を受付しており、2026年内には米国カリフォルニア州での納車を開始する予定です。
本情報は発表時点での情報となります。諸条件により、予告無く変更等の可能性がございます。
<AFEELAについて>
ソニー・ホンダモビリティが考えるモビリティ体験の中心に存在する“FEEL”を表した「AFEELA」は、人が、モビリティを“知性を持つ存在”として「感じる」こと、また、モビリティがセンシングとネットワークに代表される先進技術を用いて、人と社会を「感じる」こと、というインタラクティブな関係性を表現しています。AFEELAとして初めて発売するモデルAFEELA 1は、米国カリフォルニア州にて2026年の納車開始を予定しています。
<Sony Honda Mobility of America Inc. について>
Sony Honda Mobility of America Inc.は、ソニー・ホンダモビリティ株式会社(SHM)の米国子会社です。SHMは、ソニーグループ株式会社と本田技研工業株式会社が2022年に設立したモビリティテックカンパニーとして、「多様な知で革新を追求し、人を動かす。」をパーパスに掲げ、モビリティ業界のイノベーションをリードすることを目指しています。両社の技術、知見や開発力を融合し、様々なパートナーやクリエイターとともに高付加価値モビリティの開発・販売およびモビリティ向けサービスを提供します。詳しくは、https://www.shm-afeela.comやInstagram, YouTube, X, LinkedIn, Facebookをご覧ください。
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